ロカオプサイトやロカオプ予約で「独自ドメイン」を使用するための設定手順を解説します。
独自ドメインのメリットから、ロカオプ管理画面での操作、DNS設定の反映確認まで、店長様が迷わず進められるよう3つのステップに分けてご紹介。
信頼されるお店づくりのためのURL共通化をサポートします。
「お店のWebサイトや予約画面のURLがバラバラで、お客様が不安にならないかな?」
そんなお悩みはありませんか?
お店専用のURL(独自ドメイン)を設定することで、ネット上のURLを統一でき、お客様に「公式のページだ」と安心して見てもらえるようになります。
少しテクニカルな言葉も出てきますが、このガイドに沿って進めれば問題ありません。
一緒に本格的なWebサイト運用の第一歩を進めていきましょう。
【注意】独自ドメインの設定は店舗単位ではなく、「クライアント単位」での設定となります。設定する対象を間違えると反映されませんのでご注意ください。
【注意】DNS設定の案内が表示されてから24時間が経過すると、ステータスが失敗表示になります。再設定が必要になるため、時間に余裕がある時に作業してください。
【確認】ロカオプサイトとロカオプ予約は別ドメイン(または別のサブドメイン)が必要です。同じドメインでは設定できません。
お店専用URL(独自ドメイン)が必要な理由
独自ドメインとは、お客様専用に作成されたインターネット上の住所です。これを使うことで、以下のようなメリットが得られます。
お客さまの安心感と信頼の向上
共通の文字列(共有ドメイン)ではなく、お店の名前が入ったURLを使うことで、なりすましを防ぎ、「公式の窓口」であることを一目で伝えられます。
1. URLを確認
2. 店名入りにする
3. 信頼性向上
検索結果(SEO)への好影響
独自ドメインを取得することで自分のお店専用の資産となり、検索対策(SEO)にも活用できます。自分で削除しない限りサイトが消えることはありません。
1. ドメイン取得
2. 継続利用
3. 資産として蓄積
【準備】まずはこれを用意
設定をスムーズに進めるために、事前にお手元に用意していただくものがあります。
取得済みのドメインとサブドメインの決定
まず、お名前.comなどのサービスで取得したドメインがあるか確認してください。
次に、予約画面などに使う「サブドメイン(例:reserve.お店名.jpの『reserve』部分)」を決めます。
1. ドメイン確認
2. サブドメイン決定
3. メモしておく
【ステップ1】ロカオプの画面でURLを登録
ロカオプの管理画面から、使いたい独自ドメインの情報を入力する作業です。
サイト用・予約用URLの登録手順
ロカオプサイトの場合は「クライアント設定」から、ロカオプ予約の場合は「ワークスペース設定(ロカオプの管理グループ)」から独自ドメインの設定を行います。
お持ちのドメイン名を入力し、「追加」ボタンを押すと設定が進みます。
1. 設定画面を開く
2. ドメイン入力
3. 追加を押す
手順を見る▶【ロカオプサイト】独自ドメイン設定手順 ❐
手順を見る▶【ロカオプ予約】独自ドメイン設定手順 ❐
【ステップ2】URL管理会社側での「紐付け」
ドメインを購入した会社(お名前.comなど)の管理画面で、ロカオプのサーバーを指し示す設定を行います。
DNS設定(看板の掛け替え)作業
ロカオプの画面に表示された「IPアドレス(数字の羅列)」をコピーし、ドメイン管理会社の「DNSレコード設定(Aレコード)」に貼り付けます。これにより、独自URLにアクセスした人が正しくお店のページに表示されるようになります。
1. IPをコピー
2. DNS画面開く
3. Aレコード登録
【ステップ3】「接続確認」で完了
設定が正しくインターネット上に反映されているかを確認し、利用を開始します。
登録ステータスの確認と適用
数分〜数時間待ってロカオプの画面を更新し、ステータスが「登録済み」になったら、各サイトや店舗の設定で「独自ドメインを使う」をオンにします。
1. 画面を更新
2. 状態を確認
3. 利用をON
よくある質問と解決策
店長様がつまずきやすいポイントをまとめました。
設定が「失敗」になる、または表示されない場合
IPアドレスが複数登録されていないか確認してください。
また、DNS設定がインターネット全体に反映されるまで15分〜3時間ほどかかることがあります。時間をおいて再度ご確認ください。
1. 設定内容確認
2. 時間を空ける
3. 再度確認
ここまで読んでいただきありがとうございます。