まずはじめに
Instagramに投稿した内容のうち、「Googleビジネスプロフィールには載せたくないもの」をハッシュタグ一つで除外する方法について解説します。
Instagramは日常的な写真やストーリーズ的な内容も多い一方、Googleマップでは「お店の最新情報」として適切な内容だけを届けたい場合があります。ロカオプの除外設定を活用すれば、すべての投稿が自動反映されるのを防ぎ、情報の質を高く保つことができます。
反映除外方法
事前に指定した語句をInstagramの投稿内に含めることで、自動反映の対象から除外する設定が可能です。
デフォルトではハッシュタグを利用し、「#Instagram」になっています。

使用する語句はいつでも変更可能です。現在の設定の確認や、使用するハッシュタグの変更方法は以下よりご確認ください。
設定確認手順/変更手順
1. ロカオプ管理画面 > 設定 > 外部アプリ連携をクリック

2. 赤枠内の「以下のキーワードが含まれた場合、Googleビジネスプロフィールに投稿しない」の欄に入力されている語句を確認
枠内に設定されている語句が対象キーワードとして現在設定されているものです。

💡注意事項
管理画面で「Instagramに投稿されたらGoogleビジネスプロフィールには投稿しない」にチェックが入っていることを確認してください。
(チェックがされていないと、自動反映がされません)

3. 使用するハッシュタグを変更する場合は、赤枠内の入力欄を任意の語句に変更

4. 「設定を保存」をクリック

以上で設定は終了です。
設定された語句をInstagramの投稿内に含めた場合は、次回の投稿からGoogleビジネスプロフィールに反映がされなくなります。