この記事では、クライアントの「流入元設定」タブで流入元を登録し、流入元ごとのURLとQRコードを発行する方法を説明します。
チラシ・ホームページ・SNSなど、どの経路からサイトにアクセスされたかを分けて計測できるようになります。
対象者: ワークスペース管理者
【確認】クライアントの「設定」はワークスペース管理者のみ表示されます。
【確認】流入元IDは半角英数小文字・ハイフン・アンダーバーで20文字まで、流入元名は50文字までです。
【注意】流入元IDはURLのパラメータ(_src=xxx)として使われます。すでに配布したQRコードやURLがある流入元IDは変更しないでください。
操作手順
1. 対象のクライアントを開き、「設定」をクリックします
▲ 参考イメージ(AI生成)。実際の項目・配置とは異なる場合があります
2. 「流入元設定」タブを選択し、「流入元を追加」をクリックします
▲ 参考イメージ(AI生成)。実際の項目・配置とは異なる場合があります
3. 「流入元ID」を入力します
流入元を識別する一意のIDです。hp、gmb、flyer、web-ad のように、経路が分かる文字列を設定します。
▲ 参考イメージ(AI生成)。実際の項目・配置とは異なる場合があります
4. 「流入元名」を入力し、「追加する」をクリックします
一覧やレポートに表示される名前です。「ホームページ」のように分かりやすい名称を設定します。
▲ 参考イメージ(AI生成)。実際の項目・配置とは異なる場合があります
5. 登録した流入元を確認します
一覧には「流入元」と「操作」の列が表示されます。内容を直す場合は「編集」をクリックし、フォームの「削除」から削除もできます。
▲ 参考イメージ(AI生成)。実際の項目・配置とは異なる場合があります
流入元付きのURLとQRコードを発行する
店舗の「サイト」を開き、サイトURLの横にある「共有」をクリックします。
「サイトURLの共有」で「流入元」を選ぶと、`_src` パラメータ付きの「生成されたURL」とQRコードが作られます。「コピー」でURLを、「QRコードを保存」で画像を取得できます。
▲ 参考イメージ(AI生成)。実際の項目・配置とは異なる場合があります
以上でクライアントの流入元の設定は完了です。
発行したURLからサイトを開き、サイトの分析データの「流入元別」に計測されていることをご確認ください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。