【記事概要】
ロカオプ管理画面へアクセスする際に設定できる「管理者権限」と「一般ユーザー権限」の役割と、それぞれが実行できる操作範囲の違いについて解説します。
チームでロカオプを運用する際、セキュリティを守りつつスムーズな業務分担を行うためには、この権限設定を正しく理解し活用することが不可欠です。
1. 2種類の権限
ロカオプには「一般ユーザー権限」と「管理者権限」の2つがあります。
| 項目 | 管理者権限 | 一般ユーザー権限 |
| ワークスペース設定変更 | 〇 | ✖ |
| クライアント追加 | 〇 | ✖ |
| クライアント設定変更 | 〇 | ✖ |
| クライアント削除 | 〇 | ✖ |
| 店舗追加 | 〇 | ✖ |
| 店舗設定変更 | 〇 | 〇 |
| 店舗削除 | 〇 | ✖ |
| 店舗利用に関連する各種操作 | 〇 | 〇 |
2. 一般ユーザー権限
一般ユーザーは、招待されたクライアント内に属するすべての店舗情報の閲覧・利用・設定を行うことができる権限です。
※招待されたクライアント内のすべての店舗を見れるため、特定の店舗だけを閲覧できるようにするためには、クライアントを分ける必要があります。
3. 管理者権限
管理者は招待されたワークスペース内のすべてのクライアントの閲覧・利用・設定を行うことができる権限です。
権限の変更方法はこちらからご確認ください。