お客様からの予約変更やキャンセルを、予約を管理する画面(管理画面)で正しく更新する手順を解説します。数分で予約日時や内容を変更でき、ダブルブッキングや対応漏れを防げます。台帳のズレを防ぎ、当日の接客に集中できる状態を整えましょう。
「予約の日時を1日ずらしてほしい」「急用でキャンセルしたい」といったお客様からのご要望に、焦らずスムーズに対応できていますか?正確な情報更新は、ダブルブッキングの防止や、スタッフ間の情報共有に欠かせません。管理画面(予約を管理する画面)での操作を覚えることで、現場で迷わず対応できるようになります。
【注意】管理画面から予約の変更・キャンセルを行っても、お客様へ自動通知メールは送信されません 。そのままではお客様に変更内容が伝わらないため、必要に応じて手動でメッセージを送信してください 。
【注意】Googleカレンダー側で情報を操作しても、ロカオプ予約側のデータには反映されません。データが連携されないため、必ずロカオプ予約の管理画面から操作を行ってください 。
予約情報の変更・修正手順
電話やメールでお伺いした変更内容を、予約一覧の画面(予約台帳)へ反映させる流れです。この手順で予約日時や内容を変更できます。
変更したい予約の検索
店舗トップの「予約一覧」画面にて、カレンダーから対象の日付を選択します 。予約数が多い場合は、予約内訳や一覧を確認して該当のお客様を特定します 。
1. 予約一覧を開く
2. 日付を選択
3. 予約を探す
手順を見る▶予約を確認する ❐
内容の書き換えと保存
該当予約の右側にある「編集」をクリックし、個人情報や予約コース、日時などを修正して「更新する」をクリックすれば完了です 。
1. 予約を開く
2. 編集をクリック
3. 内容を修正
4. 更新する
手順を見る▶予約情報を変更する/キャンセルする ❐
予約をキャンセルする手順
来店取りやめの連絡があった際、予約枠を空けて次の予約を受けられる状態にします。
キャンセルの手続き
予約の編集画面内にある「予約をキャンセルする」ボタンをクリックします 。キャンセルした予約を一覧に表示させたくない場合は、表示設定を切り替えることが可能です 。
1. 予約を開く
2. キャンセル選択
3. 内容を確認
手順を見る▶予約情報を変更する/キャンセルする ❐
キャンセル理由入力の任意設定
お客様がWebからキャンセルする際、理由の入力を必須にしたくない場合は、「予約一般設定」から入力欄を非表示にする設定が可能です 。
1. 設定画面を開く
2. 予約一般設定
3. 入力欄を変更
手順を見る▶予約キャンセル理由の任意化 ❐
よくある操作のポイント
日々の運用で役立つ、入力の手間を減らす便利な使い方をご紹介します。
次回の予約をコピーして作成
来店時などに次回の予約が決まった場合、既存の予約情報を元に「コピーして新しい予約を作成」することで、顧客情報の入力手間を省けます 。
1. 予約を開く
2. コピーを選択
3. 内容を調整
4. 登録する
手順を見る▶次回の予約を簡単に登録する ❐
お客様への手動メッセージ送信
変更やキャンセルの確認を伝えたい時は、予約情報の「︙」メニューからメールやLINEメッセージを個別に送信することができます 。
1. 予約を開く
2. メニュー選択
3. 送信方法選択
4. 内容を送信
手順を見る▶予約でよく使う操作 ❐
ここまで読んでいただきありがとうございます。