【記事概要】
ロカオプ予約を安全かつ円滑に運用するための「2つの権限(管理者・一般ユーザー)」の違いと使い分けについて解説します。
役割に応じたアクセス制限を設けることで、誤操作による設定変更を防ぎつつ、現場スタッフが必要な業務に集中できる体制を整えることができます。
⒈ 2種類の権限
ロカオプには「一般ユーザー権限」と「管理者権限」の2つがあります。
| 項目 | 管理者権限 | 一般ユーザー権限 |
| ワークスペース追加 | ✖ | ✖ |
| ワークスペース設定変更 | 〇 | ✖ |
| ワークスペースメンバー設定 | 〇 | ✖ |
| ワークスペース削除 | ✖ | ✖ |
| 全店舗別の予約数集計機能 | 〇 | ✖ |
| 店舗追加 | 〇 | ✖ |
| 店舗設定変更 | 〇 | 〇 |
| 店舗メンバー設定 | 〇 | ✖ |
| 店舗削除 | 〇 | 〇 |
| 予約受付に関連する各種設定 | 〇 | 〇 |
| 予約の確認・変更・キャンセル | 〇 | 〇 |
| 予約一覧のダウンロード | 〇 | 〇 |
2.一般ユーザー権限
一般ユーザーは招待されたワークスペースのうち、「店舗メンバー」設定をされた店舗のみの管理ができます。
権限がある店舗内のすべての機能が利用でき、制限はありません。
3.管理者権限
招待されたワークスペース内のすべての店舗を管理できます。
一般ユーザーを各店舗にメンバー設定(管理できるように権限設定)するのも管理者権限の役割です。
4.権限の使い分け
下記のような使い分けをすることが多いです。
各店舗によって権限や分担などが異なりますので、最適な権限設定をお選びください。
- 店舗を束ねる責任者や本部スタッフ → 管理者権限
- 個店の責任者やスタッフ → 一般ユーザー