Instagramの投稿がGoogleビジネスプロフィール(Google検索やマップに表示されるお店の情報ページ)に反映されない原因を確認し、解消するための手順を解説します。5分ほどで確認できるチェック形式の記事です。
反映対象の投稿形式、反映されないハッシュタグ設定、Google側の審査による遅延、連携アカウントのパスワード変更による影響など、投稿がGoogleマップに表示されない原因を順番に確認できる4つのチェックポイントをまとめています。
「インスタを更新したのにGoogleマップに載っていない…」そんなお悩みはありませんか?ロカオプのInstagram連携は非常に便利ですが、投稿形式・ハッシュタグ・連携状態などいくつかの条件があります。
まずは原因を特定して、投稿が確実にGoogleマップに表示される状態に整えましょう。
【注意】Instagram側で後から投稿を修正・削除しても、Googleビジネスプロフィール側には反映されません。すでにGoogle側に投稿データが保存されているため、内容を変える場合は手動での修正が必要です。
【注意】連携設定を行う前(過去)の投稿は、自動で反映させることはできません。連携後の投稿のみが対象となります。
【確認】Googleの審査状況により、反映まで数日かかる場合があります。投稿内容のチェックが行われるため、すぐに表示されないケースがあります。
インスタグラムの投稿がGoogleに自動反映される仕組み
ロカオプの「Instagram連携」を利用すると、Instagramへのフィード投稿がGoogleビジネスプロフィールの「最新情報」として自動掲載されます。
ただし、システム上の遅延やGoogle側の審査により、投稿完了から反映まで数時間〜数日かかるケースがあることを覚えておきましょう。
手順を見る▶Instagram連携とは ❐
反映されないときに確認したい4つのポイント
時間が経っても反映されない場合、以下のいずれかに該当している可能性があります。上から順番に確認していきましょう。
反映対象外の投稿形式
ストーリーズや、フィード投稿の2枚目以降の写真はGoogleには反映されません 。
動画(リール)の場合は、カバー画像が写真として投稿されます 。
1. 投稿種類を確認
2. フィード投稿確認
3. 1枚目画像確認
自動反映を停止するハッシュタグの有無
特定のハッシュタグを投稿に含めることで、その投稿をGoogleに反映させない設定が可能です。デフォルトでは「#instagram」が設定されています 。意図せずこのタグが含まれていないか確認してください。
1. 投稿本文を確認
2. #instagram確認
3. 不要タグ削除
手順を見る▶反映したくない投稿がある場合の設定 ❐
ハッシュタグのみの行や電話番号の記載
Googleビジネスプロフィールのポリシーにより、本文中の電話番号や、ハッシュタグのみが並んだ行は、Google掲載時に自動で削除されます 。内容によっては投稿自体が審査落ちすることもあります。
1. 本文内容を確認
2. 電話番号削除
3. タグ行を修正
Facebook連携アカウントのパスワード変更
連携に使用しているFacebookアカウントのパスワードを変更すると、ロカオプとの接続が切断され、連携が停止します 。この場合、ロカオプ管理画面から再接続を行う必要があります。
1. 管理画面を開く
2. アプリ統合確認
3. 再接続を実行
手順を見る▶Instagram連携の設定手順 ❐
ここまで読んでいただきありがとうございます。